システムエンジニアの求人の概要・最新版
システムエンジニアの仕事はいろいろとあります。ERPを提案するコンサルタント的な仕事もあれば、スマートフォン向けのアプリ開発に関連する仕事もあります。業界は今後も拡大していくと予想されますが、人材ニーズに関してはどのような状況なのでしょうか? そこで今回は、システムエンジニアの人材ニーズに関して考えてみたいと思います。

システムエンジニアの求人はかなり出ている

結論から先に言いますが、システムエンジニアの求人はかなり出ている状態です。理由は簡単で、冒頭でも言いましたが現在はシステムエンジニアの仕事が広範囲にわたっているからです。さらに会社SEも居るので、「1、外注のERPシステム開発を取り仕切るSE」「2、スマートフォン向けアプリの開発を仕切るSE」「3、社員として自社のシステム開発に取り組むSE」など、いろいろな仕事が出回っている計算になります。非常に気になる部分だと思うので、少し詳しく見てみましょう。
(あくまでシステムエンジニアの求人の一例という感じでお考えください。)

1:外注のERPシステム開発を取り仕切るSE

現在は業務の中にITシステムを取り込んでいない会社はほとんどないといってもいい位です。極端な話、農業や漁業の分野でも最近は業務システムを導入しているので、今後日本が経済発展を続ける限り、ERPシステム開発のニーズは出てきます。

そのERPを新規で提案するコンサルタントの仕事もありますし、ニーズを注文として受け形にしていくシステムエンジニアの立場もあります。クライアント企業のニーズを的確に探り、何ができるのかを提案するプリセールスの仕事もあります。システムエンジニアが狙える仕事は、山のようにあるのです。

2:スマートフォン向けアプリの開発を仕切るSE

最近ではスマートフォン向けのアプリが盛んにリリースされています。そのアプリ開発を担当するシステムエンジニアの仕事も当然あります。純粋にアプリを開発する会社の社員として、自社のアプリ制作を仕切るシステムエンジニアも居ますし、外部から注文のあったアプリ開発を取り仕切るシステムエンジニアも存在します。

3:社員として自社のシステム開発に取り組むSE

大企業になると自社にシステム開発の要員を抱えています。病院や製薬会社など医療系の世界も同じです。社員が効率よく業務に取り組めるようなシステムを社員として開発するシステムエンジニアです。

かなり上流の仕事を手掛けるのでプレッシャーもありますが、社員として自社の命運を分けるシステム開発に取り組むやりがいもある仕事です。

システムエンジニアはいろいろな形で募集が出ている

以上のように現在はいろいろな形でシステムエンジニアの募集が出ています。その数はあまりにも膨大なので、自力で有名企業の公式サイトを訪問するだけでは全く情報量が足りません。IT専門の転職支援サービスやハローワークのような人材紹介ツールを使って、効率良く募集を探す必要があります。上手に転職支援サービスを利用してください。詳しくは上記のランキングを見て下さい。